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前回に引き続き、夜にしっとりとした、リラックスできるような音楽を聞きたい。そんな方のために、ピアノを中心とした洋楽の歌ものでおすすめな曲をピックアップ!今回は後編です。ちょっと懐かしい曲や、ちょっぴりマニアックなものなどセレクトしてみました。

 

All I Want For Christmas Is You – Michael Bublé

いきなり季節外れですが、クリスマスソングの名曲。原曲はご存知マライアキャリーの「恋人たちのクリスマス」をカナダのシンガー、マイケル・ブーブレがカバー。原曲はアップテンポなハッピー感ある曲ですが、こちらのバージョンはうって変わってしっとりとしたカバー。

 

Sentimental Heart – She & Him

アメリカの男女2人組、she & himの一曲。ピアノとゆるいボーカルが心地いい。ちなみにボーカルのズーイーは女優としても活躍。最近、海外でランドセルがファッションアイテムとして密かにブームになっているようですが、このランドセルを流行らせたのはズーイーだというのも有名ですね。

 

Set Fire To The Rain feat. Miriam Bryant – Zedd (Itune Session)

アデルのヒット曲、Set Fire To the RainをドイツのEDMアーティスト、ZEDDがカバー。ZEDDの魅力の一つでもある、EDM系なのにバンドセッションも出来ちゃうスキルが味わえる一曲。原曲とはひと味違ったパワフルなアレンジがいいですね。

 

Exogenesis: Symphony, Part 3 (Redemption) – Muse

イギリスを代表するバンドMuseの1曲。イントロはロックバンドとは思えない、クラシックな雰囲気から始まり徐々にロックになっていくというなんともアーティスティックな曲です。

 

“Evaporated”-Ben Folds Five

相当懐かしい、ベンフォールズファイブの1曲。ピアノソング、といえばこのバンドは外せないですね。メロディが美しすぎる、名バラード。

 

Owl City – Vanilla Twilight

こちらはちょっと新しい、アメリカのシンガー、アウルシティのピアノバラード。アウルシティといえば、カーリーレイジェプセンとの「Good Time」が大ヒットしましたが、こちらもきれいなメロディが特徴的な1曲です。

 

Carpenters – Hurting Each Other

ポップソングのレジェンド、といっても過言じゃないカーペンターズの1曲。もう、一聴すれば説明不要ですね。カレンのボーカルは本当に美しい。

 

to stanford – 坂本龍一

日本のシンガーソングライター、コトリンゴの「to stanford」を教授こと坂本龍一によるピアノカバーバージョン。原曲はボーカル曲ですが、こちらはピアノのみの弾き語り。とても美しい旋律。

 

大野雄二 ソロピアノ ルパン三世のテーマ

ルパン三世のテーマソングの作曲者、大野雄二によるピアノバージョン。このジャズアレンジが渋すぎる。改めて原曲のメロディの良さが実感できます。

 

Frank Sinatra – As Time Goes By

最後にふさわしい、ポップ・ジャズシンガーの大御所、フランク・シナトラの名曲。唯一無二のボーカル。

 

以上、後半10曲をセレクトしてみました。どれも夜にしっとりな気分にピッタリ。

 
また、今回紹介した曲を聞けるミックスも作ってあるので、こちらもどうぞ!

 

Q mix #6 – Piano Songs Edition by Quael on Mixcloud

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